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Moi from Finland

フィンランドからの手紙

 

フィンランド在住のムーミン研究家・森下圭子さんのフィンランドの美しい自然や日々の暮らしをつづったエッセイ。

2010

森下圭子さん

(Keiko Morishita-Hiltunenさん)

 

 

ムーミンが大好きで、ムーミンとその作家トーベ・ヤンソン研究のためにフィンランドへ渡り、そのまま住み続けている森下さん。今はムーミン研究家として、またフィンランドの芸術活動や、日本へフィンランドを伝える窓口として、幅広く活躍中。

 12月 

実用としてのフェルトの歴史

稀に見る寒い冬がやってくる…そんな予想が最初にでたのは猛暑が続く夏の終わりのことだった。(...)

 11月 

ラップランドと-20℃の冬景色

少し前にラップランドから戻ってきた。久しぶりのヘルシンキは雨。(...)

2012

 10月 

冬ごもりの前に

秋が深まり、聞こえてくる鳥の声が限られる。(...)

 9月 

きのことベリーとりんご

夏があまりにも暑くて雨知らずだったから……きのこは探すだけムダと言わんばかりの口調で、人々は半ば諦めたように秋を迎えていた。(...)

8月 

夜空の星と夏のおわり

何気に見上げた夜空というのが怖い。(...)

7月 

蚊をとるか、ベリーをとるか

今年は全国的に蚊の当たり年らしい。(...)

6月 

夏の雨と夏休み

「夏の雨に洗われて、女は美しくなる。」 (...)

5月 

夏の体内時計、夏にいきる風景

5月に雪が降った。さすがに5月に降られると、驚きとウンザリと、でもちょっともの珍しいからウキウキする部分もあって。 (...)

2011

2009

4月 

夏の陽と白鳥の歌

フィンランドの北の町にやってきた。春があちこち巡りながら、忙しく息を吹きかけているみたいだ。(...)

3月 

ふと立ち止まってみる日常

ゆっくり歩いていると、ほんのりと手の甲に陽のぬくもりが残る。 (...)

2月 

本格的な冬と日本文化の相性

昔は冬といえば、海の上を当たり前のように車で移動していたそうだ。 (...)

1月 

おしゃべりにする冬景色

すごい雪だ。同い年のヘルシンキの人でも初めてという。中年と呼ばれる域にどっしり腰をおろす私の世代ですら、である。 (...)

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