イチゴを贅沢に味わう夏

先日6月6日は建国記念日だったスウェーデン。

首都・ストックホルムは5月から晴天の夏日和が続いていましたが、6日に限ってあいにくのお天気。

それでもこの日は国旗が掲げられ、街のあちこちに黄色と青のスウェーデンカラーがあふれるお祝いムードの一日でした。

そして、多くの人がお祝いに食べたのが、スウェーデン産のイチゴを使ったタルトです。

 

 

カフェでいただいた国旗付きのイチゴタルト。

スウェーデンではこの時期、イチゴが旬を迎えます。

 

 

 

市場にずらりと並ぶ、スウェーデン産のイチゴ。

色鮮やかなイチゴからは甘いいい香りが漂ってきます。

 

5月末から6月初旬の出始めは輸入品のイチゴよりも高価ですが、それでも人気なのはスウェーデン産。

6日の建国記念日には1パック(500g)35クローナ(=日本円で約440円)で売られていましたが、その4日後には1パック20クローナ(=日本円で約250円)に。

旬を迎えるとさらに値段が下がり、あちこちにイチゴを売る屋台も登場します。

 

 

日本でよく見るイチゴとは違い、丸くてコロコロとしたスウェーデン産のイチゴ。

夏の強い日差しをたっぷり浴びた果実は、本当に甘くてジューシー!

食べ始めると手が止まらなくなり、500gもの量をペロリと食べてしまいました・・・。

 

 

真っ赤な甘いイチゴは、スウェーデンの夏の風物詩の1つ。

そのまま食べるのはもちろん、タルトなどのデザートに使ったりジャムにしたり。

日照時間が長い白夜の季節を、イチゴをたくさん味わいながら満喫したいと思う今日この頃です。

 

 

 

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【スウェーデン便り】

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