Pelikan(ペリカン)

January 8, 2019

おしゃれな若者に人気のエリア、ストックホルムのSödermalm(セーデルマルム)地区は、かつては労働者が多く集まったエリアということもあり、昔ながらのスウェーデン料理が味わえるお店が点在しています。

 

スウェーデン料理の老舗レストラン、「Pelikan(ペリカン)」は多くの地元の人に愛される、日本人観光客にも人気のレストランです。

 

 

目印はスウェーデンの国旗とペリカンの親子が描かれたお店のサイン。

1733年創業ですが、現在のお店は1904年に建てられたものです。

 

 

ビアホールスタイルの広々とした店内には、壁にアール・デコ調の絵画が飾られ、落ち着いた雰囲気。

少し早めの時間に到着したこともあってまだ空席が多かったですが、このあとすぐに満席になってしまいました。

 

 

ぬくもりを感じさせるテーブルやイス。

キャンドルの温かい灯りが各テーブルを照らします。

 

この日の来店は地元の人が多い印象。

皆さん食事を楽しみながら話に花を咲かせ、店内はとても賑やかです。

 

店内の奥にはバーカウンターもあり、カクテルや地元のクラフトビールなどを味わうこともできます。

 

 

多くの日本人観光客が注文するのが、こちらのミートボール、「Köttbullar(ショットブッラル)」です。

スウェーデン料理の代表といえるくらい定番の一品ですが、こちらでいただけるのはゴルフボール大のビッグサイズ!

しかもこれにたっぷりのマッシュポテトやパンまで付いているので、かなりのボリュームです。

濃厚なソースを絡めたジューシーなミートボールには、キュウリのピクルスとリンゴンベリーが相性抜群。

多くのガイドブックに掲載されているのも納得の名物メニューです。

 

 

そしてこちらはスウェーデンのジャガイモ料理、「Kroppkakor(クロップカーコル)」です。

塩漬けの豚肉や玉ねぎが入っていることが多いのですが、こちらのKroppkakorは刻んだキノコが入っており、あっさりとした仕上がり。

付け合せのリンゴンベリーとバターのソースで、よりジューシーにいただけます。

 

 

高級レストランほどの気取りすぎた雰囲気もなく、かといってカジュアルすぎないのもこちらのお店のいいところ。

 

居心地のいい空間で、ボリューム満点の美味しいスウェーデン料理をいただけるレストラン、Pelikanは、何度も利用したくなる、そしておすすめしたくなる素敵なお店です。

 

 

 

Pelikan(ペリカン)

<アクセス>

●住所:Blekingegatan 40, 116 62 Stockholm

●営業時間:16:00~24:00(月・火)、16:00~01:00(水・木)、12:00~01:00(金・土・日)

●URL:http://www.pelikan.se/en/(英語)

●アクセス:地下鉄「Skanstull」駅から徒歩約5分

 

 

 

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