フィンランドでブルーベリー商品を探そう!

「森と湖の国」と呼ばれるフィンランド。その森の恵みの代表が「ブルーベリー(北欧産野生種ビルベリー)」です。

フィンランドの人にとって最も身近なフルーツであるブルーベリーについて、どんな商品があるのか実際にスーパーマーケットで探してみました!

ぜひ観光の際のショッピングやお土産の参考にしてみてくださいね。

今回訪れたスーパーはヘルシンキ中央駅すぐ近くにある「K-Supermarket(ケー・スーパーマーケット)」のPostitalo(ポスティタロ)店です。

品揃えが良く、また空港バス乗り場のすぐ横にあるので、宿泊先に向かう前や空港に向かう前に立ち寄れるとても便利なスーパーです。

まず見つけたのがムーミンのパッケージがかわいいブルーベリーコーヒー。

日本ではまず見かけない意外な組み合わせは、さすがコーヒーの1人当たりの消費量世界トップクラスのフィンランドです!

お味が気になるこちらの商品は、フィンランドの人気コーヒーチェーン「Robert’s Coffee(ロバーツコーヒー)」のもの。

コーヒーがあれば紅茶も・・・?と思った通り、やはりありました!ブルーベリー紅茶です。

こちらはフィンランドの老舗紅茶ブランド「Nordqvist(ノードクヴィスト)」のもので、名前は“フィンランドのお茶”。

ブルーベリーはまさにフィンランドの味、ですね。

スープのコーナーでは、野菜やきのこのスープに混じってブルーベリー&ラズベリーのスープもありました。

甘いスープは日本でいうお汁粉のような感覚でしょうか?

粉のカップスープタイプでお土産にも最適です。

こちらはお菓子作り用のペースト。

ホイップクリームやクリームチーズに混ぜれば簡単にブルーベリーのお菓子が作れる、というものです。

ブルーベリーの甘酸っぱさや鮮やかな色を生かしたお菓子作りにぜひ!

冷蔵品のコーナーではブルーベリーのお粥、ポリッジを発見。

「お粥?!」とちょっとびっくりしてしまう一品ですが、オートミールや小麦、米などを水や牛乳で炊き、バターやナッツ、ジャムと一緒にいただくポリッジは、フィンランドでは朝食などによく食べられます。

こちらはブルーベリーとマンゴーが入ったポリッジです。

先ほどのカップスープに続いてこちらもブルーベリーのスープ。

フィンランドでは温かいブルーベリースープは風邪のひきはじめによい、という人が多いそうです。

こちらは冷たいままでもいただけます。

ヨーグルトにももちろんブルーベリー。

鳥のデザインがかわいいこちらの「Arla(アーラ)」のヨーグルトは、ベリーやバナナなどのフルーツの甘みを生かした砂糖不使用の商品。

こちらはオーツ麦を原料とした「Valio(ヴァリオ)」のヨーグルト。

乳製品アレルギーの人やヴィーガン(※1)の人だけでなく、健康に気を使う人への新しいタイプのヨーグルトとして注目を浴びており、またグルテンフリーのオーツ麦はヨーグルト以外にも様々な商品で使われています。

(※1 卵や乳製品を含む、動物性食品を食べない完全菜食主義者)

ブルーベリーを使ったオーツ麦のプロテインパウダーも。

ヨーグルトやスムージーに混ぜていただく健康食品です。

様々な効果が期待される栄養価が高いオーツ麦を、気軽に摂れるのが嬉しい商品です。

オーツ麦を使ったオーツチップスには「ブルーベリーパイ」のフレーバーが!

チップスには珍しく、かつフィンランドらしいユニークなフレーバーが気になりますね。

健康素材を使ったチップス、ということでついつい食べ過ぎてしまいそう?

ブルーベリーのクッキーにも、またもオーツ麦が!

なんだかオーツ麦商品の紹介のようになってきましたが、新たな健康素材として注目されているオーツ麦とブルーベリーという組み合わせは、フィンランドではヘルシーで人気、ということでしょうか。

ブルーベリーや白樺の葉など、フィンランド産の素材だけを使ったスナックバーも。

“Arctic Super Foods=北極圏のスーパーフード”という名前の通り、健康素材がたっぷり詰まったヘルシーなスナックです。

かわいいパッケージにも惹かれますね。

フィンランド土産の定番、「Fazer(ファッツェル)」のチョコレートにもブルーベリーが。

生乳をたっぷりつかったミルクチョコレートに甘酸っぱいブルーベリーのトリュフチョコレートが詰まった人気のフレーバーです。

Fazerのブルーベリーを使ったチョコレートには、他にも「ブルーベリーヨーグルトクリスプ」というバータイプのものがあります。

これからの時期、ついつい食べ過ぎてしまうアイスクリームにもブルーベリーは必須!

こちらはブルーベリーとカルダモンのフレーバー。

ブルーベリーと、菓子パンなどによく使われるスパイスのカルダモンの組み合わせが、フィンランドらしい一品です。

ちなみにフィンランドはアイスクリームの1人当たりの消費量も世界トップクラスで、冬の間でもよく食べられています。

ここまでブルーベリーを使った食品を紹介してきましたが、最後はこちらのブルーベリーシャンプー。

日本でも販売されている「Erittäin Hieno Suomalainen(エリッタイン・ヘイノ・スオマライネン)」のシャンプーは、1975年からフィンランドで親しまれている国民的なシャンプーです。

ブルーベリーシャンプーは乾燥した痛んだ髪用。

シンプルな形で赤い家と白鳥のイラストが素敵なボトルは、中身を使い終わった後も楽しめそうですね。

さて、フィンランドで見つけた様々なブルーベリー商品、いかがでしたでしょうか?

夏の白夜の季節、太陽の光をたっぷり浴びて育つ森のブルーベリーは、フィンランドの人にとってなくてはならない特別なもの。

そんなブルーベリーの商品には、日本にはないユニークなものもありましたね!

ぜひフィンランド旅行の際は、スーパーでブルーベリー商品をチェックしてみてください。

K-Supermarket(ケー・スーパーマーケット)

Postitalo(ポスティタロ)店

<アクセス>

●住所:Elielinaukio 2 G, 00100 Helsinki, Finland

●営業時間:7:00~22:00(金曜以外)、10:00~22:00(金)

●電話:+358 29 1707777

●URL:https://www.k-supermarket.fi/kaupat/postitalo/(フィンランド語)

●アクセス:ヘルシンキ中央駅・西側出口から徒歩約1分

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ビルベリー&サンタベリー

北欧の人々にとって、なくてはならない森の恵み。