自然と芸術、ウィンタースポーツの町

May 13, 2015

 

 

ヘルシンキの北、約100キロの内陸部にあり、南フィンランドの中央部にある都市、ラハティ。

交通の重要なポイントであり、約10万人の人たちが住むフィンランドでは9番目に大きい都市です。

 

昔から材木を使った建具や木工品などが盛んに作られ、「大工の町」と呼ばれました。

現在でも、建築や家具デザインなどの面でフィンランドを代表する町です。

 

 

 

ヴェシヤルヴィ湖沿いのおすすめスポット

 

ラハティは大きな湖・ヴェシヤルヴィ湖に面し、大きな港があるため、港町のような雰囲気が広がっています。

湖のそばには、世界的に有名な作曲家ジャン・シベリウスにちなんだコンサートホール「シベリウス・タロ」やレストランなどがあり、ラハティを訪れた際には必ず立ち寄りたい場所です。

中でもおすすめなのが、古い駅舎を改装した素敵なカフェ「カハヴィラ・カリランタ」。

歴史を感じさせるかわいらしいカフェで、ホームメイドのペストリーが自慢です。

 

 

 

 

 

 

町のシンボル的存在

 

ラハティはウィンタースポーツが盛んなことでも有名です。

ノルディックスキーの国際大会が行われるスキージャンプの競技場を、港からも見ることができます。

競技場では、ジャンプの練習を見ながらピクニックを楽しむ人たちの姿も。

サマージャンプの大会も開催されたりと、通年でたくさんの人が訪れるスポットです。

 

 

 

 

 

 

自然に溶け込む彫像たち

 

ラハティには、彫刻家のオラヴィ・ラヌによる彫像が見られる緑豊かな公園、ラヌプイストがあります。

全部で12体ある彫像は、「フィンランドの森での生活」をコンセプトに、すべてコンクリートで作られています。

灰色のコンクリートには苔が生え、まるで自然の岩のよう。

あたかもずっと森の中に佇んでいたかのように、自然に溶け込んでいます。

 

ラヌプイストは自然を満喫しながら、フィンランドらしい芸術に触れることができる特別な場所です。

 

 

 

 

 

 

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